日本の市民が改憲の動きに抗議、外交部「日本に歴史の教訓を汲み取るよう促す」
人民網日本語版 2026年04月20日16:50
日本の市民が日本政府の改憲の企てに抗議する集会を行ったことについて、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は20日の定例記者会見で、「日本の改憲動向が日本国内、アジアの近隣諸国及び国際社会でますます多くの疑問と反対を引き起こしていることに留意している。日本の改憲問題は戦後国際秩序と日本の今後の行方に関わるため、国際社会とアジアの近隣諸国から高い関心を寄せられてきた。しかし、日本は未だに侵略の歴史を深刻かつ徹底的に反省できずにいる。一部の勢力は侵略の罪の美化と否認を企み、日本の『再軍事化』を加速させ、『新型軍国主義』が勢力を増す事態を招き、地域の平和と安定を脅かしている。国際社会はこれに強く警戒すべきだ」とした。
郭報道官はさらに、「軍国主義の復活を防ぐことは、日本が果たすべき義務であり、中国を含む国際社会の確固たる意志でもある。中国は日本に対し、歴史の教訓を汲み取り、国際義務を厳守し、平和的発展の道を堅持するよう促す」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年4月20日
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