国防部「『新型軍国主義』は東アジアに惨禍と動乱をもたらしつつある」

人民網日本語版 2026年05月29日13:13

国防部(省)の28日の定例記者会見で、蒋斌報道官が米日合同軍事演習に関する質問に答えた。

【記者】報道によれば、米日両国は先ごろ、南西諸島において、台湾からわずか110キロの地点に共同指揮センターを設置して合同軍事演習を実施した。日本の防衛大臣は、「周辺国等が活動を拡大・活発化させている中、南西地域における抑止力、対処力の向上は喫緊の課題」と強調した。これについてコメントは。

【蒋報道官】中国は一貫して、関係国間の軍事協力は第三国を標的とする、または第三国の利益を損なうべきではなく、地域の平和と安定を破壊するべきではないと主張している。日本右翼勢力は軍事・安全保障分野で危険な暴走、瀬踏み、挑発を繰り返しており、「新型軍国主義」は東アジアに災禍と動乱をもたらす勢いを強く見せている。平和を愛する全ての人々は、日本が逆行し、平和を破壊し、世界に惨禍をもたらすのを放置すべきではない。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年5月29日

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