麦畑の収穫作業を照らす「人工の月」 安徽省

人民網日本語版 2026年06月05日14:45

2026年6月2日夜、小麦の収穫作業に照明を提供するドローン(ドローン撮影)。撮影・杜宇

2026年6月2日夜、小麦の収穫作業に照明を提供するドローン(ドローン撮影)。撮影・杜宇

「三夏」(夏の収穫・夏の田植え・夏の管理)の時期を迎え、安徽省各地では小麦が成熟期に入り、農家は好天を利用して収穫作業を急いでいる。新華網が伝えた。

2026年6月2日夜、小麦の収穫作業に照明を提供するドローン(ドローン撮影)。撮影・杜宇

2026年6月2日夜、小麦の収穫作業に照明を提供するドローン(ドローン撮影)。撮影・杜宇

6月2日夜、安徽省合肥市肥東県の尚恩家庭農場では、地域をまたいで作業に来た農機オペレーターがコンバインを運転し、夜通し小麦の収穫を行った。国網合肥電力供給公司は高出力の有線照明ドローンを出動させ、作業現場を照らしてオペレーターの作業を支援した。麦畑の上空に浮かぶドローンは、まるで「人工の月」のように輝き、農家たちの収穫作業の道を照らし出していた。(編集YF)

「人民網日本語版」2026年6月5日

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