中露合同軍事演習「海上連合2026」が海上演習段階に移行

人民網日本語版 2026年07月10日11:38

7月9日、中露合同軍事演習「海上連合2026」が海上演習段階に移行。写真は航行する両軍の艦艇編隊。(撮影・李秉宣)

7月9日、中露合同軍事演習「海上連合2026」が海上演習段階に移行。写真は航行する両軍の艦艇編隊。(撮影・李秉宣)

中露合同軍事演習「海上連合2026」は港湾・陸上での計画・準備段階を順調に完了し、9日に海上演習段階へ移行した。双方の演習参加艦艇は青島の某軍港を出港して予定海域へ向かい、海上での実戦的な実弾演習を実施している。新華社が伝えた。

計画・準備段階では、演習合同監督部及び合同指揮部が複数回にわたり指揮シミュレーションと戦術調整を実施。双方は作戦行動の要点や演習実施規則について合意し、海上での連携プロセスや緊急時対応計画を細部まで詰めた。

7月9日、中露合同軍事演習「海上連合2026」が海上演習段階に移行。写真は空中目標を副砲で砲撃する中国海軍のミサイル駆逐艦「開封」。(撮影・李秉宣)

7月9日、中露合同軍事演習「海上連合2026」が海上演習段階に移行。写真は空中目標を副砲で砲撃する中国海軍のミサイル駆逐艦「開封」。(撮影・李秉宣)

海上演習段階では、計画に基づき、青島周辺の海空域で合同偵察、防空・ミサイル防衛、対艦攻撃、合同潜水艦救難などの演習を行う。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年7月10日

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