中国銀行、気象警報システム「媽祖」の海外展開支援プラン発表

人民網日本語版 2026年07月20日15:43

中国銀行は18日、中国発の気象スマート早期警報システム「媽祖(MAZU)」の海外展開サポートプランを近く発表することを明らかにした。

「媽祖」の英語名称「MAZU」には、多重災害(Multi-hazard)、警報(Alert)、ゼロギャップ(Zero-gap)、世界的(Universal)の意味がある。

中国銀行は今後、同プランに基づき、「ワンポイント接続、グローバルな対応」のサービスメカニズム、グローバルな支店ネットワーク、国境を越えた決済のメインルートという優位性をよりどころにして、技術開発、設備製造、プロジェクトの海外輸出、海外での納入、運営メンテナンスサービスのトータルチェーンをめぐって、中心的な運営企業に全サイクルをカバーする総合的金融サービスを提供し、貫通型・一体型の越境決済サービスシステムを構築し、金融と気象の協働エコシステムを着実に深化させるとしている。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年7月20日

注目フォトニュース

関連記事