国防部「日本右翼勢力の軍国主義復活の野心を断固阻止」

人民網日本語版 2026年07月31日14:05

国防部(省)の蒋斌報道官は30日の定例記者会見で、日本の国家情報局が7月31日に正式に発足し、日本史上初の統一的な中央情報機関となることに関する質問に対し、「我々は、この動向が第二次世界大戦中に日本が国内では監視・弾圧を行い、対外的には侵略に寄与した『特高警察』を連想させるものであるとして、日本国内で広範な議論と強い不安を引き起こしていることに注意を払っている」と表明。

「日本政府は、いわゆる『安全保障上の脅威』への対処を口実に、情報機関の集権化・軍事化への転換を強力に推し進めており、これは一連の軍備拡張の動向と密接に連動している。その本質は、軍事的拡張と戦争準備に資する情報体制の構築であり、アジア太平洋及び世界の平和と安定に重大な潜在的危険をもたらすものである」と述べた。

さらに「国際社会はこれに強く警戒し、戦後体制の束縛からの脱却と軍国主義の復活を企てる日本右翼勢力の野心を断固として阻止しなければならない」と述べた。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年7月31日

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