北京で2026年世界ロボット大会が開幕 イノベーション製品約3千点を展示
人民網日本語版 2026年08月20日14:31
北京市で19日、2026年世界ロボット大会が開幕した。大会期間中、300社以上の国内外企業が、約3千点のイノベーション製品を展示し、ロボット関連技術の最新成果を全面的に披露する。人民網が伝えた。
会場となっている北京経済技術開発区・北人亦創国際会展センターは、大勢の人々で混雑していた。各地からの出展企業や業界専門家、来場者が各ブースに詰めかけ、最先端テクノロジーと実用性を備えた各種ロボットが次々と披露されていた。今大会は、5日間にわたる会期中、世界のロボット分野における重大成果、新製品の初公開、最先端技術交流の重要なプラットフォームとなるだけでなく、市民が最先端技術に身近に触れ合える体験の場ともなる。
「人間とロボットの共生、産業と需要の融合」をテーマとする今大会は、開幕式、フォーラム、博覧会、コンテスト、同時開催イベント、閉幕式で構成されており、7つのメインフォーラムと70の同時開催イベントが実施される。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年8月20日
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