2026年世界インターネット大会・烏鎮サミット、オープンソース・開放と共同建設・共有に焦点

人民網日本語版 2026年10月08日14:10

2026年世界インターネット大会・烏鎮サミットが11月2日から5日まで浙江省の烏鎮で開催される。今年は「オープンソース・開放、共同建設・共有――手を携えてサイバースペース運命共同体を構築する」をテーマに、人工知能(AI)のオープンソース化と開放的な発展をめぐる理念や実践について、中国内外の参加者がイノベーション・発展、安全ガバナンス、文明交流、国際協力などの観点から交流を行う。新華社が伝えた。

今年のサミットでは、デジタル・インテリジェンス時代の先端的な話題や、AIの発展とガバナンスに対する国際社会共通の関心事項を踏まえ、グローバルガバナンス・イニシアティブにおけるサイバースペース協力や、AIエージェントの相互信頼・接続・相互運用に向けた国際協力とイノベーション、ロボットとエンボディドAI、時空間インテリジェンスなどのテーマに関する27の分科会を開催する。メインフォーラムでは「AI・烏鎮対話」を設け、主要テクノロジー企業やオープンソース大規模言語モデル企業の責任者らが、世界規模のAIオープンソース・エコシステムの構築などについて議論する。

開会式のほか、会期中には世界インターネット大会先端技術賞、「手を携えてサイバースペース運命共同体を構築する優良事例」の発表・展示、世界インターネット大会功労賞、「インターネットの光」博覧会などのイベントも行われる。(編集YF)

「人民網日本語版」2026年10月8日

注目フォトニュース

関連記事