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肖文飛書道作品

人民網日本語版 2021年07月15日16:56

作品:

老夫聊發少年狂、左牽黄、右擎蒼、錦帽貂裘、千騎巻平岡。為報傾城随太守、親射虎、看孫郎。

酒酣胸膽尚開張。鬢微霜、又何妨!持節雲中、何日遣馮唐?会挽雕弓如満月、西北望、射天狼。

(私はしばし少年のような高慢さを放ち、左手に猟犬である黄犬を牽き、右手に鷹をとまらせた。付き従う兵士らは華やかな帽子をかぶり、毛皮で作った服を着て、千騎の兵が疾風のごとく低い丘を取り巻いた。太守である私と共に来てくれたこの都市全ての人に報いるために、私は虎を射止めねばならない。呉の孫権が虎退治をしてみせたように。

酒を飲んで愉快になると、私の心持ちもよりおおらかになり、度胸も大きくなった。髪に白いものは混じったとはいえ、それが何の関係があろうか。天使からの命を受けて馮唐が遣わされたように、朝廷が兵符を携えた人を密州に派遣し私の罪を赦免してくれるのはいつになろうか。その時には必ずや弓を満月のごとくいっぱいに引き、西北の外敵に狙いを定め、西夏の象徴である天狼星を射止めてみせよう)

書家:

肖文飛。中央美院美術学博士。中国芸術研究院中国書法院学術部主任。

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