中国の五輪代表が続々日本入り 組織委の準備を評価

人民網日本語版 2021年07月20日16:44

1年延期となっていた第32回夏季オリンピックが23日に、東京で開幕する。中国からは五輪代表選手団がここ数日、スケジュール通りに続々東京入りしている。人民日報が報じた。

中国選手団のうち、現在までにセーリング、ウィンドサーフィン、ボート、卓球、アーチェリー、女子サッカー、ボクシング、ホッケー、テニス、バドミントン、馬術、体操、テコンドー、射撃などの選手や先発隊250人以上が日本入りしている。

中国のボート競技の徐権監督は、「五輪組織委員会は用意周到で、選手村は清潔で整っており、ボランティアはとても熱心で友好的。選手用の食堂ではバラエティーに富んでいて、とてもおいしい料理が提供されている。五輪ムードが高まる中、選手たちの気持ちも高揚している。私たちの目標は明確で、最高のパフォーマンスを見せること」と語る。

体操の中国代表・范憶琳選手は、今回で2回目の五輪出場となり、「この機会を非常に大切に思っている。試合では最高のパフォーマンスを披露したい」と話した。

また射撃の中国代表選手たちはしばしの休息をとったのち、すでに「試合モード」に入っている。

中国選手団の秘書長は、「中国の選手団は、東京五輪組織委員会の新型コロナウイルス対策をめぐる各規定や指示をしっかり遵守し、厳格に実行するだろう。そして、世界の各国・地域から来た代表団と共に、組織委が五輪を成功させることができるよう団結し、共に努力し、全力でサポートし、協力する。世界の選手が五輪の舞台で最高のパフォーマンスを披露し、五輪のためにしかるべき貢献をすることを願っている」と語った。(編集KN)

「人民網日本語版」2021年7月20日

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