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龍開勝書道作品

人民網日本語版 2021年07月20日17:30

作品:

千古江山、英雄無覓、孫仲謀処。舞榭歌台、風流総被、雨打風吹去。斜陽草樹、尋常巷陌、人道寄奴曾住。想当年、金戈鉄馬、気吞万里如虎。

元嘉草草、封狼居胥、贏得倉皇北顧。四十三年、望中猶記、烽火揚州路。可堪回首、佛狸祠下、一片神鴉社鼓。憑誰問:廉頗老矣、尚能飯否?

(千古の山河を経たが、孫権のような英雄はもう見つけがたい。当時の歌や踊りを披露する舞台は今も残っているが、英雄的人物は歳月と共に去り、もはや存在しない。斜陽が草木の生い茂った普通の路地を照らし、あれは当時劉裕がかつて住んでいた場所だと人々は言う。当時を振り返れば、劉裕が軍を率いて北伐し、失地回復した際はどれほど勇猛だったことか。しかし劉裕の息子・劉義隆は功名心にはやり、慌てて北伐し、かえって北魏の太武帝・拓跋燾が機に乗じて軍を指揮して南下し、劉裕の兵は長江北岸に達した後引き返し、相手から再び重大な損失を被った。私は南方に戻ってもう43年になる。中原が当時、揚州路の至るところで南侵する金兵の戦火が上がっていたことを覚えている。どうして戻ることなどできようか。当時拓跋燾の仮の御所の外では庶民がそこで祭祀を行い、烏が祭品を食い散らかし、人々は祭りをし、単に神祇が供物を捧げに来たものと思っていた。誰が尋ねるだろうか、廉頗は年老いたが、まだ以前のように大いに食べられるか、と)

書家:

龍開勝。中国書法家協会理事、行書専門委員会委員、北京書法家協会副主席、中国国家画院研究員。

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