中国海警局、権益維持任務に艦艇延べ55万隻を投入 2025年の釣魚島巡航は357日

人民網日本語版 2026年01月30日13:19

2021年2月1日、「中華人民共和国海警法」が正式に公布・施行された。中国海警局の張建明局長は30日、同法施行5周年を記念する海上法執行に関する特別インタビューで、「中国海警局は法規に基づき、関係国による主権侵害と挑発行為を防止・規制し、『台湾独立』分裂行為を力強く抑止し、国家の領土主権と海洋権益を断固として守ってきた」と述べた。中央テレビニュースが伝えた。

この5年間で、中国海警局は艦艇延べ55万隻、航空機延べ6000機を投入して海上権益維持任務を遂行し、釣魚島領海の巡航を134回実施した。2025年における釣魚島領海の巡航日数は357日に達した。東中国海、南中国海、黄海において定期的な権益維持巡航を常態化させ、台湾島及びその附属島嶼周辺海域での法執行と巡視、黄岩島(スカボロー礁)領海及び周辺区域での法執行と管制を実施してきた。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年1月30日

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