李強総理が山東省視察「『遠近結合』を堅持し、幸先の良いスタートを」
人民網日本語版 2026年02月03日14:35

李強総理は2月2日、山東省を視察した。李総理は「今年と『第15次五カ年計画(2026~30年)』期間の経済・社会発展政策に関する習近平総書記の重要な指示の精神を深く貫徹し、『遠近結合』を堅持し、しっかりと幸先の良いスタートを切り、全力で諸政策を前倒しで実施し、党中央の諸決定・方針をしっかりと実行に移し、より着実かつ効果的に発展が民生に対して長く恩恵を及ぼすよう促す必要がある」と強調した。新華社が伝えた。
李総理はまず、済南二機床集団有限公司を訪れ、「灯台工場」の生産ラインを視察。減材製造や増材製造の生産工程、及び新素材の応用状況を詳細に尋ね、同社がデジタル・スマート化への転換を通じて競争力を高めていることを高く評価した。また、聊城から済南への熱供給北線・第4中継ポンプ場では、熱供給プロジェクトや済南市の石炭火力ボイラー代替作業の進捗を確認し、現地における熱供給網の一元化を評価した。さらに、山東省のエネルギー建設と原子力発電の発展状況について報告を受け、クリーンエネルギープロジェクトの建設と運用の安全性を統合的に進め、技術水準と監督管理能力を高め、新型エネルギーシステムの構築をより良く後押しするよう指示した。

また、李総理は省・市・県・郷の4レベルの政府責任者代表と座談会を開き、「政府活動報告」及び「第15次五カ年計画綱要(草案)」の叩き台と政府の活動について意見や提言を聞いた。李総理は「昨年、中国経済は打撃に対処する中で新たな発展を遂げ、強大な強靭性と活力を示した。今年、我々は引き続き揺るぎない信念を持ち、困難を克服して奮進し、第15次五カ年計画の幸先の良いスタートを確保する必要がある」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年2月3日
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