習近平国家主席、米国アイオワ州の友人に返信

人民網日本語版 2026年02月19日10:31

習近平国家主席は16日、米国アイオワ州の友人からの手紙に返信し、春節(旧正月、2026年は2月17日)を祝うメッセージカードを贈った。新華社が伝えた。

習主席は返信の中で、「41年前にアイオワ州を訪れた際、皆さんから温かい歓迎を受けた素晴らしい思い出が、今でも鮮明に残っている。中米関係の希望は人民にあり、基盤は民間にあり、未来は若者たちにあり、活力は地方にある。情勢がどのように変化しても、両国民の交流と協力の願いは変わらず、青少年同士が親しみ合う友情も変わらない。今後も両国の民間友好の促進に力を入れ、より多くの米国の青少年が中米友好の伝承者となり、平和と友好の推進者となり、中米関係の発展により大きく貢献することを願っている」とした。

これより前、米国アイオワ州友好委員会理事のルカ・ベロン氏が習主席に手紙を送り、アイオワ州の友人らを代表して、習主席と彭麗媛夫人に春節を祝うメッセージを伝え、中国人民との友好を大切にし、今後も発展させるとの意向を示した。ベロン氏のほか、習主席と親交が深いサラ・ランド氏、トーマス・デヴォチェク氏、リック・キンバリー氏、元駐中国大使のテリー・ブランスタッド氏、元世界食糧賞財団総裁のケネス・クイン氏、および米国人の訪中交流を促進する「5年で5万人」イニシアティブに参加した同州の教員・学生らも習主席夫妻に春節を祝うメッセージカードを送り、米中友好交流の推進に尽力し、両国関係の発展に貢献したいとの抱負を伝えていた。(編集AK)

「人民網日本語版」2026年2月19日

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