習近平総書記が国家自然科学基金委員会の取り組みに重要指示
人民網日本語版 2026年02月13日10:55
習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)はこのほど、国家自然科学基金委員会の取り組みに対し重要な指示を出し、同委員会が設立以来40年にわたり、基礎研究の推進やイノベーション人材の育成などの面で積極的な役割を果たしてきたことを指摘した。新華社が伝えた。
習総書記は「新たな道のりにおいて、新時代の中国の特色ある社会主義思想を深く学んで貫徹し、新たな科学技術革命と産業変革の歴史的機会をしっかりと捉え、戦略の『四つの志向』を堅持し、基礎研究の戦略性・先見性・体系的配置を強化し、科学基金改革を深化させ、助成制度をさらに整備し、その効果を高め、良好な研究環境の形成を後押しし、国際協力の空間を拡大し、多くの研究者が科学の頂点に挑み、より多くの独創的成果を生み出すことを支援し、高水準の科学技術の自立・自強の推進と科学技術強国の建設に、より大きな貢献を果たしてもらいたい」と強調した。
国家自然科学基金委員会は1986年2月に設立され、40年の発展を経て、現在では研究者の基礎研究を国が資金面で支援する重要なルートとなっている。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年2月13日
注目フォトニュース
関連記事
- 「第15次五カ年計画」期の発展速度について習近平総書記が説明
- 習近平総書記が故宮の特別展「百年の継承と保護――紫禁城から故宮博物院へ」を見学
- 習近平総書記が中国農業大学の教職員と学生全員に返信
- 習近平総書記「社会主義現代化強国建設の鍵は科学技術の自立・自強」
- 習近平総書記が第20回中越両党理論シンポジウムに祝賀メッセージ
- 中央軍事委が北京駐屯部隊の老幹部ねぎらう迎春芸術公演を開催 習近平総書記が新春の祝意
- 朝鮮労働党創立80周年に際し、習近平総書記が金正恩総書記に祝電
- 習近平総書記が「全面的な法に基づく国家ガバナンス」について重要指示
- 春節を控え、習近平総書記が北京で視察
- 習近平総書記がベトナム共産党書記長特使のレ・ホアイ・チュン外相と会見
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








