中国大使館侵入の自衛官送検、外交部「自衛隊の右傾化に高度の警戒が必要」
人民網日本語版 2026年03月31日16:59
報道によると、刃物を所持して在日本中国大使館に侵入した自衛官が東京地検に送検された。これについて、外交部(外務省)の毛寧報道官は31日の定例記者会見で、「今回の事件は、日本の右翼思想と歪んだ歴史観の悪影響の深さと危害の大きさを露呈した。自衛隊は長年にわたり極端な反中思想を持つ極右分子を講師として招き、教育教材は第二次世界大戦の侵略歴史を歪めて美化する内容に満ちている。日本の自衛隊の右傾化や日本の『再軍事化』に国際社会は強く警戒すべきである」とした。
毛報道官は「中国は日本に対し、事件を徹底的に調査し、同様の事件の再発を根本から防止するよう改めて促す」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年3月31日
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