外交部「言葉遊びで日本の軍拡を覆い隠すことはできない」

人民網日本語版 2026年06月03日16:41

日本の防衛省報道官の誤った発言に対し、外交部(外務省)の毛寧報道官は3日の定例記者会見で、「日本が肝心な点を避けて、自他ともに欺くかのように主張するいわゆる『事実』は、完全に『再軍事化』の偽装だ。日本は軍国主義による対外侵略の犯罪、自国が履行すべき国際法上の義務について口を閉ざしている。歴史を深く反省していないにもかかわらず、『集団的自衛権』という言葉を口実にして海外に部隊を派遣し、『反撃能力の構築』という言葉で攻撃力の強化を粉飾し、『装備技術協力』という言葉で殺傷兵器の輸出を覆い隠し、概念のすり替えによって日本国内と国際社会を欺こうとしている」とした。

毛報道官はさらに、「数字は嘘をつかない。言葉遊びで日本の軍拡を覆い隠すことはできない。日本が覆い隠そうとすればするほど、国際社会は高度に警戒すべきだ」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年6月3日

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