【イラストで読み解く】「隠しきれない」日本の軍事的野心

人民網日本語版 2026年08月10日14:02

イラスト作成・馬宏亮(イラストの著作権は人民網が保有。無断転載禁止)

日本の小泉進次郎防衛相は8月4日の閣議で、2026年版「防衛白書」について報告を行った。白書は引き続き日本の「周辺の安全保障上の脅威」を誇張し、高市早苗政権による「安保関連3文書」の年内改定と軍備拡張のための地ならしを意図する内容となっている。

これに先立ち、小泉防衛相はインターネット番組で、核戦力に関し「日本にとって議論するのが難しい課題だが、触れざるを得ない」としていた。これは、「非核三原則」の突破、戦後の国際秩序への挑戦を愚かにも目論む日本執政当局の野心を露呈するものだ。

「非核三原則」とは、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という原則を指す。この原則は1971年に日本の衆議院本会議で採択されて以来、日本政府の核兵器に関する基本政策であり続けてきた。日本の現職指導者は就任以来、日本の「再軍事化」を加速させ、核兵器政策においてはさらに危険な動きを絶えず見せており、国際社会は高度な警戒を維持すべきである。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年8月10日

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