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「国家」を代表して中国の空を舞う曲技飛行隊・八一飛行表演隊

人民網日本語版 2019年04月19日08:31
「国家」を代表して中国の空を舞う曲技飛行隊・八一飛行表演隊
4月10日、離陸前に飛行機の状態をチェックするパイロットの何暁莉さん(撮影・柳軍)。

中国人民解放軍空軍所属の曲技飛行隊・八一飛行表演隊は、創設57年目を迎え、これまでに160の国と地域に700以上の代表団を派遣して、600回以上航空ショーを披露してきた。また、2012年の中国共産党第十八次全国代表大会以降も、海外で6回にわたり航空ショーを行い、中国の大国のイメージをPR。世界が中国を目にし、人々が軍隊を目にする「窓口」の役割を担っている。2012年5月、同飛行隊は空軍から、「藍天儀仗大隊」の栄誉称号を授与された。

政治委員の何延国氏は、「八一飛行表演隊は曲芸飛行隊であるだけでなく、戦闘チームでもある。飛行ショーによって、軍隊の力をPRすることができるからだ。パイロットは全員、空軍作戦部隊の優秀なパイロットから選抜されている。彼らは1年中、いつでも戦闘や実践訓練に参加できる準備ができている」とした。(編集KN)

「人民網日本語版」2019年4月19日

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