
1月6日、観光客の目を楽しませている湖北省恩施土家(トウチャ)族苗(ミャオ)族自治州宣恩県貢水河の河岸の遊歩道のプロジェクションマッピングで映し出された紅葉(写真著作権はCFP視覚中国が所有のため転載禁止)。
湖北省恩施土家(トウチャ)族苗(ミャオ)族自治州宣恩県は、数年前から、「全国の山岳地帯で最も美しい県城(県政府所在地)」という目標を掲げ、より洗練化された「景城(風景と都市)一体」基準の建設と県城管理に照らし合わせ、市街地における観光機能を完備し続けてきた。県城に景勝地を建設するだけでなく、精巧で美しい小都市を実現することで、市民の幸福感・達成感を引き上げると同時に、数多くの観光客がこの地を訪れている。
貢水河の河岸沿いの遊歩道にはプロジェクションマッピングで映し出された紅葉が観光客の目を楽しませている。
(編集KM)
「人民網日本語版」2021年1月8日