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「油紙傘」作りを学ぶ海峡両岸の学生 福建省福州

人民網日本語版 2022年07月05日15:00
「油紙傘」作りを学ぶ海峡両岸の学生 福建省福州
福建省福州市で、油紙傘の作り方を学ぶ海峡両岸の学生(撮影・張斌)。

2022年両岸青年中華文化(閩都文化)研学体験キャンプに参加している海峡両岸の学生たちは7月3日、福建省福州市煙台山歴史風貌区を訪れ、「福州油紙傘」制作技術の伝承人である厳磊さんから直接指導を受けながら、油紙傘の作り方を学んだ。福州三宝の一つである福州油紙傘は、1千年以上の歴史を誇り、その制作技術は福建省の無形文化遺産代表プロジェクトに指定されている。その昔、福州の人々は、油紙傘の中国語の「油紙」と「有子(子がいる)」の発音が似ていることから、「子だくさんで福をもたらす」ことを象徴する縁起物と見なしていた。また傘の骨に用いる竹は、長寿を象徴し、その節目ごとに出世するという意味も含まれている。さらに、傘は形が丸く、それは幸福に満ち、円満で平和であることを象徴している。中国新聞網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2022年7月5日

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