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| 新装備の配備式典(撮影・張広奇) |
中国の第10次マリ平和維持部隊(PKF)防衛歩兵分隊はこのほど、ガオ任務地で新型対地雷防護車両の配備式典を行った。海外で活動する中国のPKFへの同車両の配備は初となる。解放軍報が伝えた。
新型対地雷防護車両は平和維持任務のニーズに基づき改造・装備が行われ、防護、通信、電磁妨害、監視などの機能を強化。即席爆発装置による攻撃により良く対処し、防衛歩兵分隊の平和維持任務遂行能力を全面的に高めることができる。これに先立ち、防衛歩兵分隊は新装備の性能の特徴を念頭に、砂漠の走行、巡回護衛、故障修理などの訓練を行い、新装備の速やかな戦力形成のために十分な準備をしてきた。(編集NA)
「人民網日本語版」2023年1月30日
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