中国・セーシェル国交樹立50周年、両国首脳が祝電交換
人民網日本語版 2026年07月01日11:11
習近平国家主席は6月30日、セーシェルのエルミニ大統領と両国の国交樹立50周年を祝う電報を交わした。新華社が伝えた。
習主席は「国交樹立から50年間、国際情勢がいかに変化しようとも、中国とセーシェルは常に信頼し合い、揺るぎなく助け合い、両国の友好は磐石であり続けた。双方が国交樹立時の初心を堅持し、肩を並べて歩み続ける限り、中国・セーシェル関係の発展の道は必ずやますます広がり、二国間協力の将来も一層明るいものになると確信する。私は中国・セーシェル関係の発展を非常に重視しており、エルミニ大統領と共に努力して、国交樹立50周年を新たな出発点として、伝統的な友好関係を継続し、『一帯一路』(the Belt and Road)の質の高い共同建設や中国アフリカ協力フォーラム(FOCAC)などの枠組みの下で互恵協力を深め、共同発展を促進し、両国間の戦略的パートナーシップを新たな段階へと引き上げ、両国民により良く幸福をもたらすことを望んでいる」とした。
エルミニ大統領は「国交樹立から50年間、セーシェルと中国の関係は相互尊重、相互信頼、共同発展を基礎として着実に発展してきた。セーシェルは一つの中国原則を揺るぎなく遂行している。引き続き『一帯一路』の共同建設やFOCACの枠組みの下で協力を強化し、両国関係を持続的に深化させていきたい」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年7月1日
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