北京、5Gスタンドアロンモードのフルカバーを実現

人民網日本語版 2020年09月11日14:39

工業・情報化部(省)の公式サイトで9日に発表された情報によると、北京市の各基礎通信企業は5Gスタンドアロンモード(SA)のコアネットワークの構築を全面的に完了した。完成した5G基地局4万4000ヶ所のすべてがスタンドアロンモードのコアネットワークに接続しており、5Gスタンドアロンモードのフルカバーが実現された。3大通信事業者はスタンドアロンモードの商用化のペースを上げている。業界内では、「自動運転や産業のインターネットなどの応用は、5Gスタンドアロンモードの条件下ではじめてより良く実現できる。5Gスタンドアロンモードの推進は、5Gの大規模商用化のペースをさらに上げる」と指摘された。経済参考報が伝えた。

工業・情報化部の配置に基づき、基礎通信企業が5Gスタンドアロンモード(SA)を目標とし、ノンスタンドアロンモード(NSA)の建設規模を制限し、主要都市のネットワーク建設の推進ペースを上げるとともに、条件を備える重点県・鎮に向け徐々にカバーを拡大することを支援する。

通信事業者について、中国電信と中国聯通は9日、共同建設・共有・協力の全面的な深化を推進する会議において、9月30日までにスタンドアロンモードに商用基礎ネットワーク能力を持たせることを目指すとした。中国移動も今年第4四半期のスタンドアロンモードの商用化実現を予定しているとした。(編集YF)

「人民網日本語版」2020年9月11日

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