8月28日、中国が開発した最新の工業レベル5G端末ベースバンドチップ「動芯DX-T501」が、江蘇省昆山市で発表された。また工業レベル5G技術連盟を立ち上げる準備をしており、チップの応用の実施を加速的に推進するとともに、インダストリアル・インターネットの発展を加速することも打ち出した。「動芯DX-T501」はインダストリアル・インターネットの応用に向けた工業レベル5G端末ベースバンドチップで、工業製造、工業・農業生産、交通・物流、生活サービス、遠洋・鉱山などの分野で工業レベルの5Gソリューションを提供するものとなる。中国新聞社が伝えた。
中国科学院コンピューター技術研究所が株式を保有する北京中科晶上科技股フン有限公司(フンはにんべんに分)が開発・製造を手がけ、昆山市で産業化の応用発展に向けた配置を進める。(編集KS)
「人民網日本語版」2020年8月29日