人民網日本語版>>写真

<企画>ウイルスとの闘いでは一般の人もヒーロー ボランティアが大活躍

人民網日本語版 2020年02月26日19:02

食品、薬の代理購入・配送、医療物資運送の運転手、コミュニティの理髪師、消毒員などは、新型コロナウイルス感染による肺炎の発生と流行という特殊な時期である現在、多くの人にとって新たな「肩書」であり、「仕事」となっている。彼らは、ウイルスとの闘いにおいて必要不可欠な仕事を黙々とこなしている。また、都市の運営・管理の末端で、ボランティア精神を示し、他の人のために仕事をしている。その中には、行動で、国境や文化の垣根を超えた愛を示す外国人の姿もある。街のあちらこちらで活躍しているそのような人々は、「ボランティア」として都市の記憶の中に足跡を残している。

武漢がボランティア募集 10時間で応募者1万人以上に

湖北省武漢市の新型コロナウイルス感染状況対策指揮部は今月23日午前、コミュニティの住民が必要とする食品や薬を代理購入して家まで届けるといった業務を行うボランティアの募集を始めた。詳しくはこちらへ

レインコートを着て食事を届け続けた女性「感染状況が続く限り、ここを離れない!」

四川省出身の劉さん(24)は、飲食業界で働く女性。今年2月初め、劉さんは、武漢で奮闘する多くの医療従事者が温かい食事を食べることができないことを知り、チームを立ち上げ武漢に赴き、医療従事者のために食事を作ることを決めた。現地の関係部門に連絡を取り、彼女はボランティアとして武漢に入る許可を得た。詳しくはこちらへ

ウイルスとの闘いの戦場・武漢でボランティアをする音楽教師

武漢には今、まるで一つ一つの「ネジ」のように欠かせない存在になり、必要なところならどこへでも足を運ぶボランティアたちがいる。グリーンのチョッキと赤い帽子がそれらボランティアのシンボルマークだ。90後(1990年代生まれ)の小学校の音楽教師・華雨辰さんもそんなボランティアの一人。他のボランティアと同じく、華さんも必要なところならどこへでも足を運んでいる。「医療従事者を送り迎えする運転手、橋や料金所で体温を測る仕事、物資を運ぶ作業員などをしてきた。そして、今は青山方艙医院(臨時医療施設)でボランティアの放送係をしている」と華さん。詳しくはこちらへ

関連記事

おすすめ写真

コメント

ランキング