中華全国新聞工作者協会(中国記協)は21日、「中国ジャーナリズム発展報告」を公式ウェブサイトで発表した。中国におけるジャーナリズムの発展状況に関する年次報告で、2014年以来5回目の発表となる。新華社が伝えた。
報告は新聞、ラジオ、テレビなど伝統メディアの規模の変化や発展傾向に重点的に注目。中国のメディアコンバージェンス発展の模索経験及び技術革新のメディア領域への応用を紹介している。メディアコンバージェンスが国家戦略に格上げされてから2019年で5年目を迎え、伝統メディアは新興メディアとの融合を加速し、一体化という深い融合へと邁進した。中国のジャーナリズムは体制・制度、政策措置、人材・技術に後押しされる形で発展を加速。各メディアは5Gの応用、人工知能(AI)の革新的応用、4Kや8Kの超高精細技術、プラットフォーム技術などの面で数々の布石を打ち、刷新するとともに、これら技術を重要な報道に積極的に応用し、融合的発信能力を迅速に高めた。
報告によると、2019年に全国の報道関係者は100万人を超え、若年化と高学歴化が進んだ。報道関係者の合法的な権利と利益はより良く確保され、2019年に中国記協は報道関係者への支援プロジェクトを通じて、報道関係者89人に支援金378万元(1元は約15.8円)を支給した。ジャーナリズム倫理の確立において、中国記協は引き続きジャーナリズム倫理委員会の役割を果たし、「中国ジャーナリスト倫理準則」を改定し、メディアの社会的責任報告制度を整備し、職業精神・倫理を遵守するようジャーナリストを導き、メディアの社会的責任意識の強化、社会的責任の自覚的履行を後押しした。(編集NA)
「人民網日本語版」2020年12月22日
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