国連生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)が10月11日、穏やかな気候から「春城(春の都市)」とも呼ばれている雲南省昆明で開幕し、15日まで開催される。人民網が伝えた。
10日に会場を取材したところ、すでに開幕準備を終え、生物多様性保護に対する気配りを随所に目にすることができた。COP15を歓迎するムードに包まれた会場の外部は華やかな花々で飾られ、参加各国の国旗が風にはためいていた。会議の「声」を伝えることになるCOP15メディアセンターは、国内外メディアの記者たちに向けてすでに開放されている。メディア169社の記者853人が、オンライン・オフラインを組み合わせたスタイルで、取材・報道活動を行い、会議の模様を全世界に向けて報道する。(編集KM)
「人民網日本語版」2021年10月11日