天津市静海区にある袁隆平海水稲基地の面積約100ヘクタールに及ぶ海水稲が豊作を迎え、天津団泊洼塩・アルカリ土壌海水稲モデルプロジェクトにおける実験栽培が初歩的な成功を収めた。これにより、袁隆平チームによる塩・アルカリ耐性稲種が今後、中国華北地区さらには環渤海地区における品種選択・栽培育成および海水稲産業化のモデルとしてさらに発展・普及するためのしっかりした基礎が築かれたことになる。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2021年11月16日