![]() |
ロシアの行動の背景には中国の支持があると米側が示唆したことについて、外交部(外務省)の華春瑩報道官が24日の定例記者会見で、「そのような主張を聞いたら、ロシア側は喜ばないだろう。ロシアは安保理常任理事国であり、自主独立の大国だ。ロシア側は完全に自らの判断と国益に基づき、他に依存せず自ら外交戦略を定め、実施している。また、中露関係は非同盟、非対立、そして第三国を標的にしないことを基礎に築かれており、イデオロギーで線引きし、徒党を組んで『小集団』やブロック政治を行い、対立と分断を作り出す米側とは根本的かつ本質的に異なるということを強調しておかなければならない。「友でなければ即ち敵」という冷戦思考と、いわゆる『同盟』や『小集団』をかき集めるやり方に中国側は興味を覚えないし、模倣する気もない」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2022年2月25日
習近平国家主席がシンガポールのハリマ大統領と会談
習近平総書記が党外人士と共に新春を祝う
李克強総理が「グローバルCEO評議会」対話に出席、「各国企業の対中投資の継続的拡大を歓迎」
王毅外交部長、アフリカ訪問の3つの目標を語る
秦剛駐米大使「中米両国選手の北京冬季オリパラでの活躍に期待」
孔鉉佑駐日大使「中日はグリーン発展協力を展開し、試練に共同で対処すべき」