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コロナ下の上海市で初の実店舗の書店が営業再開へ

人民網日本語版 2022年05月16日15:10
コロナ下の上海市で初の実店舗の書店が営業再開へ
新華書店金山朱涇店で、入口で「場所コード」の登録スキャンを行った後、店内に入る買物客(撮影・殷立勤)。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で厳しい外出制限が1ヶ月以上にわたって続いている上海市で5月14日、上海新華伝媒連鎖有限公司グループの新華書店金山朱涇店が営業を再開し、同市内で初めて営業を再開した実店舗の書店となった。店舗の感染対策ルールによると、当面、同時に入店可能な買物客は最大5人までとし、入店時間は最長10分とする。他の買物客は店の外で順番を待ち、2メートルのソーシャルディスタンスを確保しなければならない。買物客が各種対策措置をしっかりと実行しなければならないほか、店員5人も、「PCR検査1回+抗原検査1回」を毎日行い、各自の自宅と店舗の往復時には寄り道をせず、毎日正午になると短時間店を閉鎖して消毒作業を行うといった規定が設けられている。中国新聞網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2022年5月16日

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