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福建省福州市で9月22日、それぞれ物理と数学、歴史を担当する若い教師3人が、生徒たちの前で「摩擦帯電実験」の実演を行い、教室は笑いに包まれていた。物理教師は、「授業中に時間的に余裕がある時には、生徒たちが楽しめて、授業内容に関連する実験をするようにしている。生徒たちの勉学に対する興味を育むことこそが教育の本質だから」としている。動画を見たネットユーザーからは、今回の実験で摩擦帯電の「被験者」となった数学の女性教師の「惨状」に対し、「数学の先生は本当に大変だな」といった同情のコメントが寄せられている。(編集KM)
「人民網日本語版」2022年9月26日