「グローバル人権ガバナンスハイレベルフォーラム」を北京で開催へ 外交部が説明
人民網日本語版 2026年06月09日12:00
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外交部(外務省)の林剣報道官は8日の定例記者会見で、「2026グローバル人権ガバナンスハイレベルフォーラム」を11、12両日に北京で開催すると発表した。約100の国と国連など国際・地域機関から400人以上の来賓が出席する。
林報道官によると、今回のフォーラムは「手を携えて発展し、人権を共に享受する:『発展の権利に関する宣言』採択40周年とグローバル人権ガバナンスの新たなビジョン」をテーマに、中国国務院新聞弁公室と中国外交部が共催する。開幕式と全体会議の他に、「グローバルガバナンス・イニシアティブの人権における意義」「グローバルな人権の発展における発展の権利の地位と役割」「AI時代における発展の権利の保障と新たな課題」「グリーン発展と人権保障」「現代化と人の自由で包括的な発展」の5つの分科会を設ける。
林報道官は「中国は、各方面が『発展による人権の促進』という理念をめぐり意見交換を行い、参考にし合い、共通認識を形成し、手を携えて『発展の権利に関する宣言』の描いた素晴らしいビジョンを実現し、公正で合理的かつ包摂的なグローバル人権ガバナンス体制を共に構築することを望んでいる」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年6月9日
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