2016年5月17日  
 

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静岡県知事、中国と協力して茶文化の世界遺産申請希望 

人民網日本語版 2016年05月17日11:19

茶道の実演

中国は世界で最も古くからお茶を栽培し、飲用してきた国。茶葉は各国に伝わり、各種、趣が異なるそれぞれの茶文化を形成してきた。5月13日から15日まで、世界お茶まつり2016・春の祭典が静岡県で開催され、その席で静岡県の川勝平太知事は中国と協力して世界各国に茶文化を広めていきたいと挨拶した。国際在線が伝えた。

南米ミュージシャンによるゆったりとしたハープの独奏により幕開けした世界お茶まつり2016・春の祭典。日本のソプラノ歌手・西尾舞衣子が歌う茶摘みの歌と茶道のパフォーマンスから漂ってくるお茶の香りに、人々は開幕式がまるで茶畑の中で行われているような錯覚に襲われた。

開幕式では徳川幕府をひらいた徳川家康の子孫で、徳川宗家第十八代当主・徳川恒孝氏が当イベントの実行委員会会長として、「今回の祭典の成功を願うと共に、日本国内や海外の人々に向けて、お茶の魅力を紹介したい。世界規模でより多くの人にお茶を楽しんでもらいたい」と開幕式の挨拶を述べた。


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