山東省の青島空港は連日、リスク管理と出入国検査場での検疫を強化している。青島訪問者の情報登録、体温測定、隔離観察などの管理措置を徹底し、外国人への意思疎通・説明及びサービス保障活動を自発的に提供している。情報によると、青島市は24日よりすべての入国者(隔離もしくは観察が必要な人を除く)を対象に、居住地のある区・市からの車の出迎えを行っている。域内に住所がある場合、自宅で14日の隔離観察を行う。また、ビジネス・観光などの短期滞在者については、指定ホテルでの宿泊と活動を行うよう手配している。新華網が伝えた。(編集YF)
「人民網日本語版」2020年2月26日