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おおよその姿を現した雄安駅 河北省

人民網日本語版 2020年07月15日16:15
おおよその姿を現した雄安駅 河北省
7月13日、屋根の雨よけのひさしと高架層鉄骨構造の工事が進む京雄都市間鉄道雄安駅。駅建物はハスの葉に露のしずくがあるようなデザイン(撮影・孫立君/写真はカメラマンによる一社独占提供のため転載禁止)。

北京市と河北省雄安県を結ぶ都市間鉄道の雄安駅では13日、打放しコンクリート工事がほぼ完了した。現在は屋根部分の雨よけのひさしと高架層鉄骨構造の工事が秩序よく進められている。雄安駅は京雄都市間鉄道で規模が最も大きい新規建設鉄道駅で、河北省雄県中心部の北東に位置し、雄安新区初期エリアからの距離は20キロメートル。北京市・香港地区・台湾地区を結ぶ京港台高速鉄道、京雄都市間鉄道、天津市と雄安新区を結ぶ津雄都市間鉄道の3本がこの駅を通過する。駅の総規模は、プラットホーム数が11、番線数が19ある。建築総面積は47万5千平方メートルで、サッカーコート66面に相当し、その規模は中国全土の高速鉄道駅でもトップクラスに入る。人民網が伝えた。(編集AK)

「人民網日本語版」2020年7月15日

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