ドローンを使って海南省万寧市にある観光シーサイド道路が6月16日に撮影された。この道路は、南端が石梅湾高速道路出口と接続し、北に延びて大花角に至る、全長35.24キロメートルの道で、石梅湾・南燕湾・神州半島・老爺海・烏場港などさまざまな海沿いの景色が美しい観光スポットを繋ぎ、全長の約半分では海を眺めることができる。2016年の開通以来、この道路には、観光ベルト・レジャーベルト・経済ベルトが形成され、沿線では、セーリング・シュノーケリング・海釣り・サーフィン・モーターパラグライダー・スカイダイビング・遊覧船観光などさまざまなレジャーを楽しむことができる。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2021年6月21日