国家統計局サービス業調査センターと中国物流・調達連合会は7月31日に共同で、今年7月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)の運営状況を発表した。関連データによると、7月の製造業PMIは前月比0.5ポイント低下の50.4%となり、前月に続いて景気・不景気の分岐点となる50%を上回った。製造業は全体として引き続き拡大傾向を保ったが、ペースは鈍化した。中国新聞網が伝えた。(編集KS)
「人民網日本語版」2021年8月2日