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重慶荊竹村がUNWTO「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に入選

人民網日本語版 2022年12月22日14:07
重慶荊竹村がUNWTO「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に入選
重慶市武隆区荊竹村の高山草原(撮影・王津川)。

国連世界観光機関(UNWTO)は北京時間12月20日夜、2022年の「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」リストを発表した。中国国内では、重慶市荊竹村と広西壮(チワン)族自治区大寨村が入選した。

重慶市武隆区仙女街道(エリア)にある荊竹村は、独特の地理・文化的環境に根ざした生活様式や建築的特徴を保つ一方で、現代的なクリエイティブコンセプトを取り入れることで公共文化空間を再構築し、地元の瓦や木材、土壁を利用して村の伝統文化をPRし、古い村落に活力を注いでいる。

UNWTOは、観光を通じて農村文化遺産の保全および持続可能な発展を目指し、2021年から「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」の選出をスタートした。2022年は、57ヶ国計136村の中から、重慶荊竹村など32村が選ばれた。(編集KM)

「人民網日本語版」2022年12月22日

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