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雪原で絶滅危惧種のコサックギツネに遭遇 内蒙古

人民網日本語版 2022年12月15日14:36
雪原で絶滅危惧種のコサックギツネに遭遇 内蒙古
雪原で撮影された絶滅危惧種のコサックギツネ(撮影・唐柏春)。

ある撮影愛好家がこのほど、内蒙古(内モンゴル)自治区呼倫貝爾(フルンボイル)市管轄下の額爾古納(アルグン)市黒山頭地区で、国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に登録しているコサックギツネに遭遇した。コサックギツネは体長50センチから60センチほどで、尻尾の長さは25センチから35センチほど。またその体重は2キロから3キロほどと、中国に生息するキツネの中では最も小型のキツネで、主にステップや半砂漠などの低地乾燥地帯に生息する。2008年、IUCNの「絶滅危惧種レッドリスト」に登録された。(編集KM)

「人民網日本語版」2022年12月15日

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