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十八洞村のミャオ族がネットで人気に 湖南省湘西

人民網日本語版 2020年04月28日10:29
十八洞村のミャオ族がネットで人気に 湖南省湘西
4月23日、ライブ配信中、視聴者に挨拶する施林嬌さん(撮影・薛宇舸)。

湖南省湘西土家(トゥチャ)族苗(ミャオ)族自治州十八洞村で1996年に生まれた施林嬌さんは、同村で郷里に戻って起業した第一陣の大学生だ。新華網が伝えた。

施林嬌さんは2020年初め、仕事を辞めて十八洞村に戻り、同じく故郷に戻った2人の大学生、施志春さんと施康さんと意気投合し、一緒に起業を実現させた。施志春さんは企画を担当し、施康さんはショート動画の撮影・制作を行い、施林嬌さんはライブ配信のパーソナリティとなった。

十八洞村で生まれ育った施林嬌さんは、地元のことなら全てを知り尽くしている。ミャオ族のユニークな文化や日常生活を、ライブ配信で伝えようと直感的に思い立ち、畑仕事やミャオ族伝統料理の作り方、ミャオ族の歌などを配信のコンテンツとした。3人は、ライブ配信プラットフォームを通じて、故郷の人々が特色ある製品の販路を拡大するのを支援したいと思っている。彼らのライブ配信プラットフォームには、すでに約5万人のフォロワーがいるという。(編集KM)

「人民網日本語版」2020年4月28日 

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