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深セン空港サテライトターミナル建設の主体工事竣工、急ピッチで進む内装工事

人民網日本語版 2021年03月12日15:26

建設現場の様子。

広東省深セン市にある深セン空港のサテライトターミナル建設現場では3月11日、建設作業員が内装工事などの作業工程を急ピッチで進めていた。昨年11月、サテライトターミナル鉄骨構造工事は主体工事を完了。深セン空港新規第一期拡張工事の核心プロジェクトの一つであるサテライトターミナルは、質の高い、革新型国際空港中枢を建造する上で重要となるインフラ施設。サテライトターミナルの建設総面積は約23万9千平方メートル、中央・東南・東北・西南・西北の各コンコースから構成されている。平面の形状は「X」型で、地上4階・地下1階、計42台の片側固定式ボーディングブリッジが設置されている。サテライトターミナルは、2018年12月に着工し、2021年の竣工・運用開始が予定されている。中国新聞網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2021年3月12日

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