今年の連休はあと残り何日?

人民網日本語版 2022年06月06日16:59

端午節(端午の節句、今年は6月3日)に合わせて6月3日から5日まで3連休となった中国。では今年の法定休暇はあと残り何日になったのだろうか?中国国務院弁公庁が発表している今年の法定休暇を見ると、中秋節に合わせた3連休と、国慶節(建国記念日、10月1日)に合わせた7連休が残っている。具体的な日程を見ると、中秋節(旧暦8月15日、今年は9月10日)の3連休は9月10日から12日まで、国慶節の7連休は10月1日から7日までとなっており、10月8日(土曜日)と9日(日曜日)は振替出勤日となっている。

こうした国民全員が休みとなる法定休暇のほか、一部の国民を対象にした休日もある。例えば、「三八婦女節」(国際女性デー)の3月8日は、女性を対象に半日休日となり、「青年節」の5月4日は14歳以上の青年を対象に半日休日となり、「国際子供の日」の6月1日は、14歳未満の少年・児童を対象に休日となり、中国人民解放軍建軍記念日の8月1日は、現役の軍人を対象に半日休日となる。

勤続年数1年以上で有給休暇取得が可能に

国務院が2007年に発表した従業員有給休暇条例である「職工帯薪年休假条例(国務院令第514号)」によると、機関や団体、企業、事業機関、民弁非企業単位(民間非企業組織)、従業員を雇っている個人事業者(主)などの従業員は勤続年数1年以上で有給休暇を取得することができる。

有給休暇の日数は、勤続年数に応じて多くなる。具体的には、1年以上10年未満の場合は年5日、10年以上20年未満の場合は年10日、20年以上の場合は年15日となっている。また国の法定休暇や法定休日は有給休暇として計算することはできない。(編集KN)

「人民網日本語版」2022年6月6日

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