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北京で日本の地方都市の魅力PRするイベント「日本の魅力は地方都市にあり」開催

人民網日本語版 2019年04月30日10:29
北京で日本の地方都市の魅力PRするイベント「日本の魅力は地方都市にあり」開催
高知県のカツオのワラ焼きたたきのデモンストレーション(撮影・陳思)。

日本の食べ物や飲み物、観光などをPRするイベント「日本の魅力は地方都市にあり」が27日に北京で開催され、日本旅行業協会の堀坂明弘副会長が、「2018年、日本人230万人が旅行で中国を訪問した。日本を訪問した中国人観光客はもっと多く840万人に達した。1年の間に、何度も旅行で日本を訪れる中国人も少なくない。しかし、中国人は日本の大都市を好んでいるというおもしろい現象がみられる。実際には日本の地方都市もとても魅力がある」と語った。

同イベントには、高知県や滋賀県、山梨県の知事が、それぞれの県の特産物や観光資源を紹介した。また、三県のほか農業協同組合(JA)もブースを設置し、地元のコメや日本酒、伝統工芸品などを展示。その他、自由民主党の二階俊博幹事長を団長とする日本国会議員訪中団一行も同イベントに出席した。

在中国日本大使館の横井裕大使は、「5月1日から日本は令和の時代に突入する。一方の中国は10月1日に建国70周年を迎える。日中両国の交流は新時代に必ず新たな発展を迎えるだろう。今回のイベントを通して、皆さんの日本に対するイメージが一新され、一人でも多くの中国の方に日本の地方都市の魅力を知ってもらい、次に日本に行った時にさらに奥深い体験をして、たくさん思い出を作ってもらいたい」と語った。(編集KN)

「人民網日本語版」2019年4月30日

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