中国民用航空局飛行標準司の朱涛司長は12日の発表会で、「複数の手段により新型肺炎対策を行う。安全を保障する前提で、航空機の飛行中に最大限の換気を行う。地上走行中は、航空機補助動力システムを使い換気を行う。さらに空港の換気と消毒を強化しており、空港を出入りする旅客の検温を行っている。空港は全空気空調システムを採用し、状況に応じ換気を行い清潔な空気を維持している。中国新聞網が伝えた。
旅客を乗せて運航する中国の航空機のほぼすべてに高効率なエアフィルターが搭載されている。0.3ミクロンの汚染微粒子のろ過効率は99.9%以上にのぼり、ウイルスの機内感染の可能性を大幅に下げている。(編集YF)
「人民網日本語版」2020年2月13日
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