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東方航空に2機目の国産旅客機C919が引き渡し 上海-成都線に投入へ

 2023年07月17日15:53

中国初の国産大型旅客機「C919」の2機目が今月16日午前10時、中国東方航空への引き渡しのために、上海浦東国際空港から上海虹橋国際空港に向かって飛び立った。機内のレイアウトは5月28日に就航した1機目と同じという。東方航空は第一陣として5機を発注しており、2機目は、1機目のC919に続いて上海-四川省・成都線に投入される予定で、その後はさらに多くの路線にも投入されることになっている。新華社が報じた。

世界初のC919のユーザーとなった東方航空には2022年12月9日、正式に1号機が引き渡された。そして、今年5月28日に、初の商用運航に成功した。今月12日の時点で、1機目のC919のフライト数は87回、搭乗率は平均約80%、利用者は延べ1万1095人、フライト時間は250時間以上となっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2023年7月17日

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