2018年4月8日  
 

中日対訳健康知恵袋 企画集 北京のお気に入り

Apple新浪ツイッターFBLINE微信RSS
人民網日本語版>>政治

外交部、日本が実際の行動でアジア近隣国と国際社会の信頼を得ることを望む

人民網日本語版 2018年03月29日11:27
外交部、日本が実際の行動でアジア近隣国と国際社会の信頼を得ることを望む

中国外交部(外務省)の陸慷報道官は28日の定例記者会見で「日本側が歴史の教訓を深く汲み取り、平和を愛する国内外の民意に耳を傾け、引き続き平和的発展路線を堅持し、実際の行動によってアジア近隣諸国及び国際社会の信頼を得ることを望む」と表明した。

【記者】報道によると、日本の自民党は先日の党大会で憲法9条に自衛隊に関する記述を加える改憲議論案を打ち出した。自民党は2018年の活動方針にも「改憲」目標を盛り込んでいる。安倍氏は自衛隊を憲法に明記し、改憲実現の目標を推し進めるとしている。自民党の進める改憲に対して日本国内には様々な見解がある。中国側としてコメントは。

【陸報道官】歴史的原因から、第2次大戦の被害国は日本の平和憲法改正問題を注視し続けている。われわれは日本側が歴史の教訓を深く汲み取り、平和を愛する国内外の民意に耳を傾け、引き続き平和的発展路線を堅持し、実際の行動によってアジア近隣諸国及び国際社会の信頼を得ることを望む。(編集NA)

「人民網日本語版」2018年3月29日

コメント

最新コメント

空又 覚造 - 01-01-1970 08:00:00
貴国を侵略した日本帝国。その歴史反省を十分していない日本で済みません。
私は戦力不保持の日本国憲法を残してほしいと思いますが,何せ自民・公明政権が憲法改正に必要な3分の2の議席を占めてしまったので,護憲派の一人として苦悩しているところです。
少なくとも私は日中侵略戦争に責任はありませんが,戦後、このような事態を迎えた今。力及ばずと反省しているところです。