全人代代表、中国科学院院士、中山大学の羅俊学長は6日、「今年年末までに打ち上げられる予定の「天琴1号」技術実証実験衛星は、軌道上で、高精度宇宙慣性センサー、無曳航制御技術、マイクロニュートンレベル推進技術、レーザー干渉装置などのコア技術の検証を行う」と述べた。科技日報が伝えた。
羅氏によると、珠海市に位置する「天琴1号」地上観測所がほぼ完成しており、現在は設備の取り付け・調整中で、間もなく稼働開始する。深センにある宇宙重力波探査地上シミュレーターは研究段階に入った。
羅氏のチームは2014年に重力波探査プロジェクト「天琴計画」を打ち出した。高度10万キロの地球周回軌道上で、衛星3基による辺の長さが17万キロの正三角形編隊を配置し、宇宙重力波科学探査システムを構築する計画だ。1mHz—1Hz周波数帯の重力波信号を検出し、重力波を利用し基礎物理・天文学・宇宙学の研究を行うことが目標だ。(編集YF)
「人民網日本語版」2019年3月7日
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