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「麻花兄弟」の村おこしの夢 河南省

人民網日本語版 2020年07月10日10:15
「麻花兄弟」の村おこしの夢 河南省
7月8日、ライブコマースで商品を売る張亜博さん(写真左)、張亜釗さん兄弟(撮影・韓朝陽)。

「90後(1990年代生まれ)」の若者、張亜博さんと張亜釗さんは、河南省商丘市民権県王橋鎮麻花荘村に住む双子の兄弟だ。2人は、2014年に大学を卒業した後、前後して郷里に戻り、麻花荘村に代々伝わってきた「麻花(小麦粉をこねて油で揚げて作る中華菓子)」の製造技能を継承した。新華網が伝えた。

貧困村だった麻花荘村で、張亜博さんと張亜釗さんは、自分たちのビジネスを発展させていくだけでなく、同時に村の麻花ビジネスの発展についても対策を講じてきた。統一価格・統一ブランド・統一基準などのステップを経て、同村は、村としての集団経済を発展させ、「麻花荘村食品有限公司」を設立した。麻花ビジネスの発展によって、同村は2018年に村としての貧困脱却を実現し、2019年11月には、全村76世帯の貧困家庭は全て、貧困からの脱却を果たした。(編集KM)

「人民網日本語版」2020年7月10日

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