
2020年は例年とは大きく異なる一年となりました。新型コロナウイルス感染症が発生した後、中日両国の経済界は誠心誠意協力し、互いにサポートし合いました。地域的な包括的経済連携協定(RCEP)への署名も無事終わり、中国と日本との間のビジネス関係者往来の「ファストトラック」が正式に開通し、それらが中日貿易関係において重要な進展となりました。
こうした昨年の大きな進展を受け、新たな年にはさらなる飛躍が期待されます。2021年も、当委員会は「たゆまず努力し、効率的に実務に励む」をモットーに、貿易促進委員会というプラットフォームの連動的役割を十分に果たし、質の高いの貿易促進プラットフォームを構築し、ハイクオリティのトータルサービスを提供し、中日の企業が商機を掴めるようサポートし、中日貿易協力をより良い形で促進していきたいと思っています。
中国国際貿易促進委員会駐日本代表処は、祖国の皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈りいたします。偉大な祖国のさらなる繁栄と安泰、国民の平穏な暮らしを祈念いたします。
中国国際貿易促進委員会駐日本代表処総代表 鞠文永
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